塗料の樹脂名に惑わされるな!外壁塗装に使う塗料の耐候形とは
どの樹脂がいいのか悩むと思いますが、シリコンなんたらというネーミングだけで決めてしまうと、後悔してしまうことがあるようです。
樹脂名に惑わされずに選ぶための耐候形について紹介します。
塗料の耐候形を調べる
同じ樹脂を使った塗料でも、実は耐久性に差があります。その差をランク付けしたものが耐候形です。
これは、外壁の劣化・汚れの原因となる風雨や紫外線などの自然条件に対して、塗料の性能がどれ位あるかを、ランク付けしたものです。
JIS規格で定められた性能試験の結果に基づいて1種〜3種に分けれら、1種が最も優れています。2種3種とありますが、耐久性が求められる外壁には1種の塗料以外は避けたほうがいいです。
メーカーは、塗料の耐候形をHP上で公開しています。塗料メーカーでは価格や質に幅を持たせてニーズに応えようとしているわけですが・・・
問題は、それを勧める塗装業者がちゃんと説明をしないことです。
見積には塗料や塗装システムが載っていると思いますので、それをもとに使われる塗料の耐候形を調べてみた方がいいでしょう。
そもそも載っていないとか、HP上にも見つからない場合は候補からはずした方が後悔しないでしょう。
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