外壁塗装の業者選びで気をつけたい業者の説明とは
外壁塗装について少しでも調べておくことは大事ですが、やはり私たちには馴染みのないものです。素人でもわかるように説明してくれるかは最低限チェックしたいところです。
外壁塗装で気をつけたい説明はどこかを紹介します。
外壁塗装は築年数で不安をあおられやすい
うちの場合がそうだったんですが、築年数が経過してしまっていると、それまで何もしなかったというところに、ちょっと引け目を感じるというか・・・そんなとこありますよね。
でも、いくらになるかは実際の状態によりけりなんです。
築年数と工事費の関係は、基本的には比例するのですが、必ず比例するというわけではないという点に注意します。
だからこそ、外壁塗装は現地(つまりあなたの家)を調査した上で最終的な見積が出されます。
でも、業者の立場で見ると、築年数の経過はあなたの不安をあおりやすい部分なので注意して説明を聞きます。また、業者で言っていることが異なるということも出てきます。
どっちの業者が本当のことを言っているのか判断に悩むかもしれませんが、やたら不安をあおるような業者や、築年数を強調して、おすすめの塗料や費用と結びつけて話す業者は注意した方がいいです。

そもそも、調査している以上は、その詳しい報告がなければおかしいですよね?
良い業者はまず、現状について具体的にその説明をしてくれます。どこにどんな症状があるかまで説明してくれます。
また、外壁の場合、実際に自分の目でどこにどんな症状があるのかある程度確認できますので、あらかじめ自宅の外壁を見ておくといいですね。
疑問点を残さないように質問したいことをリスト化しておく
業者の説明を受けていると、いつの間にか担当者のペースで話が進み、聞きたいことを聞けないままになってしまったり、忘れてしまうので、見積りでの疑問や質問したいことを整理しておくといいですね。
また、根拠のない「大丈夫です」という言葉や口約束での「保証」は注意です。言った言わないのトラブルになりやすいです。メモを取りながら聞くのがいいのでしょうが、メモを取るフリをするだけでもだいぶ違います。
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