塗装システム名や工法も詳しい内訳を聞く
見積書では、もちろん費用がどのくらいかかるのか一番気になると思います。でも、よく見ると、何に対して自分がいくら支払うことになるのか、内訳がはっきりしていない部分がよくあります。

それは、塗装システム名や工法です。
業者の見積書のなかには、塗料メーカーや業者独自の塗装システム名と金額だけで、実際に使う塗料やその数量が無いことがあります。これでは「ブランド福袋、10万円」というのと何ら変りません。
足場いくら、下地調整いくら、○○システムいくらなど、一見すると詳しい内訳がある見積書のように感じてしまうので、ない場合は必ず具体的な中身を数字で説明をしてもらった方がいいです。
というのは、外壁塗装にかかる費用を大きく左右するものの一つが塗料だからです。
どんな塗料で、それをいくつ使うかで金額がだいぶ変ってきます。『○○システムいくら』だけでは、特に数量がごまかされてしまう可能性があります。
メーカーが名づけた塗装システムや工法なら、ネットで調べることもできますが、業者に実際に使う塗料名と数量は確認した方がいいでしょう。
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