誰が外壁を塗装するのか?国家資格を持った職人がいると安心
職人というと、仕事が丁寧で技量が高く、こだわりを持ってやっているプロという印象を受けますよね?
でも一方で、私たちは、単に塗装の仕事をしているというだけで、彼らを職人と呼んでいます。その技量に関係なくです。
職人という言葉に安心してはいけない理由がここにあります。職人と一口に言っても、実際には技量に差があるわけです。
ではその技量をどうやってふるいにかければ良いのか?
私も外壁塗装について調べていて初めて知ったのですが、実は、塗装にも国家資格があるんです。
それが、建築塗装技能士という資格です。
建築塗装技能士には1級・2級とあり、塗装に関して一定の技術があると認められた人にそれぞれ1級・2級が与えられる国家資格です。
どちらも実技と学科の試験を受けることが必要です。
職人さんの中には、自分の腕が何よりの証拠だというベテランの方もいるかもしれません。
実際、そういう職人さんの方が多いので、資格?そんなのあるの?ということもあるようです。
でも、建築塗装技能士は、少なくとも、客観的に一定の技術があると認められているので、慎重に業者を選ぶなら、塗装技能士のいる業者を選んだ方が全然安心感が違いますよ。
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