外壁塗装業者の絞り込みに時間をかけて、候補の2〜3社へ相見積りする
良く言われることのひとつですが、相見積もりは良い業者選びのポイントになります。業者に競争させるというのもありますが、何より比較できます。
業者に競争させるためにも、相見積りであることを伝えておきます。その方が他社を断る時も断りやすいです。競合となる業者の社名を言う必要はありません。
比較するために相見積りをするので、予算や塗料(樹脂や耐用年数)など同じ条件で見積りを出してもらうのがコツです。
そのため、どんな塗装にしたいのか希望をはっきりしておく必要があります。
ネットで見積りを依頼する場合は、似たようなメールフォームがあるので、どんな項目があるのか、それを参考に希望や条件を決めておくとラクです。
この見積りを依頼する業者の絞込みには時間をかけたほうがいいです。
というのは、あれこれ業者を探して相見積りをしているうちに、「ここでいいかぁ」とつい面倒になってしまうからです。
でも、業者の絞込みで手を抜かなければ、それで決めてしまっても後悔する可能性は低くなりますよ。
ですから、見積りを依頼する業者の絞込みには時間をかけてください。ホームページがあれば、じっくり調べることができるので、新聞広告などもURLがあるものを候補にじっくり絞り込みましょう。
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