どことどこを塗るのか?外壁塗装の施工範囲
外壁塗装なんだから、外壁を塗るというのは当たり前ですが、塗装工事を依頼した場合、通常、外壁以外の部分も塗ります。
一般的には、外壁とそれに付随する建物の外部は塗ります。
追加なしで塗る部分は、外壁の色に合わせて塗る色の提案や使う塗料の説明をしてくれますので、大体わかります。
問題は、この施工範囲は業者によって多少異なることがあるということです。
ついでにやってくれるところもあれば、追加工事になるところもあります。
細かいなぁと思うかも知れませんが、ベランダやシャッターボックス、玄関のドアや門扉・外塀は工事費に含まれているのかなど、どことどこは塗って、塗らないのはどこか、塗るとしたら追加になるのかなどは業者に確認しておきましょう。

確認せずに、「ここも塗るんだったら、こっちも塗ってくれるだろう」、という思い込みで依頼するはトラブルのもとです。
ちなみに、我が家の場合・・・
外壁、屋根のほかに、雨樋(縦、横すべて)、破風(板)、軒天、ベランダ(床以外の鉄部)、換気扇ダクト、シャッターボックス、玄関のドア、外塀(門構え)などが追加なしでの施工範囲でした。
外壁塗装で出てくる家のパーツの名前、それは一体どこのこと?
私たちにはあまり馴染みがなく、どこを指しているのかわからないものの一つが破風(板)です。
業者で適した塗料や色を提案してくれますが、どの部分がどんな色になるのかは知っておいたほうがいいですね。
もちろん、この部分の塗料や色も自分で選べます。建物や屋根を縁取るようにあるので、色で印象も少し変ってきます。
スポンサードリンク