体験談でわかる外壁塗装工事の流れと工期
外壁塗装には、どんな工事が必要で、どれくらいの期間が必要なのでしょう。
外壁の塗装は見た目は同じ仕上がりでも、手抜きが出来ちゃうから恐いです。もちろん信頼できる業者ばかりなら知らなくてもいいのかもしれませんが・・・。
面倒かもしれませんが、もしDIYで外壁を塗装するとしたら・・・そう思って知っておいたほうがいいですよ。
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適切な外壁塗装に必要な工程とその流れ
適切な工事には、必要な工程と工期があります。中でも外壁塗装工事のヤマとも言える工程が、本塗装です。
本塗装は外壁の塗装は、下塗り、中塗り(上塗り1回目)、上塗り(2回目)、の3工程が原則で、実際に外壁に塗料を塗る作業です。
これを一つの塗装システムや工法として、塗料メーカーで○○システムなどとしていることもありますが、この場合も3工程あるというのは同じです。
外壁に色が付くので、DIYなら一番やっていて楽しい作業かもしれませんが、希望の色に塗装されているから大丈夫だと思って安心しやすいので気をつけたい部分です。
各段階の様子などを体験談とともにそのポイントなどを紹介します。
どれも手抜きの無い工事には必要な工程ですが、一番のヤマは下地処理と実際の塗装作業です。
特に塗装中の作業は、マスキングされているので室内からは見えませんし、外も養生シートに覆われているのでわかりません。
そのため、何となく不安を抱いたまま依頼してしまうと、ちゃんとやってくれているんだろうか疑心暗鬼になる方もいるかもしれませんね。
そのためにも、信頼できる良い塗装業者を見つけることができるかどうかが鍵になります。外壁塗装の成功のカギ-良い業者の見分け方はこちら
工期について
工期は施工面積や傷み具合、職人さんの人数によって異なります。
ただ、多少の不便もあるので、早くやってもらいたいと思ってしまうものですが、外壁塗装ばかりは、「早い!」というのは決してウリにはならないので、注意した方がいいです。
目安としては・・・
平均的な2階建て戸建住宅の場合、作業日数にして、少なくとも7~10日はかかると見ておいたほうがいいです。
もちろんこれは、作業する日だけをカウントした場合です。実際には、天候などでの中断や休日なども含めると、実際の塗装工事の期間は2週間くらいはかかります。
ちなみにうちの場合、職人さん2人で、雨が2日、休日が1日あったので、作業日数は11日、工事期間は14日でした。
工期は、業者にしてみれば、短い方が人件費が安くすみますし、その分、数をこなせるわけです。工期が短い場合は手抜きがあるかもしれませんよ。
外壁塗装の成功のカギ-良い業者の見分け方はこちら
工事中はどんな生活になるのか
各工程のページでもその様子を紹介していますが、工事中の生活についてまとめるとこんな感じになります。
洗濯物はどうする?
洗濯物は、塗装中であれば、窓がマスキングされているので外には干せません。他の作業中も基本的に、室内に干すと思った方がいいでしょう。
万が一ペンキを付いてしまっても困りますし、作業の邪魔になりますので。
匂いはどうなのか?
水性の塗料はペンキ臭いということがありませんが、有機溶剤系の塗料はペンキ臭いにおいがします。でも一日もすればほとんどにおわなくなります。
マスキングしている間は、窓を開けて喚起できませんので、臭いが苦手だったり、小さいお子さんがいるなら、耐久性のためにどうしても必要な部分以外は、水性の塗料で塗装してもらったほうがいいです。
工事中の音はどうなのか?
高圧で洗浄する時に洗浄機の稼動音、足場の設置と解体をする時に金属音がします。また、電動工具を使って下地調整をする場合も音が出ます。
また、室内にいる場合、屋根の上を歩くと結構「ドスン、ドスン」と響きます。
